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中国で今度は川・・・

中国で環境問題最近の多さは気になりますね。
温暖化の影響を受けやすいのか?
受けやすい土壌を作ってしまったのか?


河の流れが止まった!高温少雨で深刻な干害が発生―中国新疆ウイグル自治区

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070717-00000001-rcdc-cn

2007年7月15日までに、新疆ウイグル自治区アルタイ市を流れるウルチス河に異常事態が発生している。長期間に渡る高温少雨による水位の低下で、ついに河の流れが止まってしまったのだ。付近の住民らによれば、流れが止まってからもう1週間にもなるという。

ウルチス河は中国で唯一北極海へとつながる河で、アルタイ山南麓に源を発し、全長2969km、中国内の流域面積は5・7万平方kmで、新疆第2の大河とも呼ばれる。この河には、キタカワマスやカワメンタイなどの貴重な冷水魚が生息しており、シベリアチョウザメの養殖に成功したのも記憶に新しいところだ。

しかし、アルタイ地区の昨冬の降水量は平年の半分しかなく、東部地区の降雪量も3分の1にとどまった。さらに今年に入って春夏の高温少雨が影響し、未曾有の干害が発生している。現在、同地区では1万平方メートルもの農地がすでに耕作不能になるなど、農民をはじめ地域住民の生活を直撃している。さらに、この付近に生息する国家一級保護動物であるビーバーの生存も危機に直面。ウルチス河の流れが止まってしまったことは、この干害に一層拍車をかけることも予想され、住民や行政は深刻な事態に苦悩を深めている。
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ホラー映画のような

恐ろしい事態になったますね。


島はネズミが完全征服!“刺客”のネコさえ食い殺す―洞庭湖

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070717-00000010-rcdc-cn

連日お伝えしている湖南省洞庭湖のネズミは、2007年7月16日現在、連日の雨で水位が増したことから次々堤防に集まり、堤防に穴を開け始めた。先日、当局が撒いた毒餌で死んだネズミの死がいが未だに処理されず、山成す死がいは腐乱し異臭を漂わせ、疫病発生の危険が高まったという。

また同湖に浮かぶいくつかの島も、完全にネズミに占拠された状態だ。付近の住民は数匹のネコを刺客として島へ送り込んだ。しかし数日後発見されたのは食い殺されたネコの死がいだった。ネズミはもはや人間をも恐れぬ“暴徒”集団と化し、村民に立ち向かってきたという。エサがないのでいよいよ共食いも始めたようだ。

島には本来、天敵のヘビ・フクロウ・イタチがいた。しかし、人間が食用にこれらを乱獲し、食物連鎖を破壊したため、そのツケが今頃回ってきて、ネズミの増殖を許してしまった。ヘビはネズミを一匹食べれば消化に4、5日かかるため、これからヘビを多数島へ送り込んだとしても駆除の役には立たず、食物連鎖はもはや回復しないという。

タイでとんこつラーメンが食べられる

こんなことになっているなんて。


【タイ】「山小屋」店舗倍増、豚骨ラーメン好調

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070717-00000006-nna-int

 「九州筑豊ラーメン山小屋」を展開するワイエスフード(本社・福岡県香春町)は、8月にバンコク都内に3号店をオープンする。昨年9月の進出以降、売り上げが好調なことから、来年3月までに4号店も出店し、店舗数を倍増する方針だ。タイ人顧客の拡大を狙い、低価格メニューの開発にも取り組んでいる。

 同社によると、3号店は都内トンロー地区の複合商業施設「Jアベニュー」に開設する。店舗面積は1号店と同程度の約90平方メートル。4号店の出店先や規模については検討中の段階。来年度以降も出店を重ね、将来はタイで50店体制を目指す。
 
 昨年は9月に同地区で1号店、11月に都内スリウォン通りに2号店を開設した。豚骨スープと細めんの「本場の味」を武器に、1号店の売り上げは予想の約2倍の月間800万~900万円程度に上り、2号店も予想通りの400万~500万円程度を確保している。
 
 1号店のオープン当初、顧客の比率は日本人が8割、タイ人が2割だったが、現在ではタイ人が増え、ほぼ半々の割合になった。現在の販売価格はラーメンが1杯150バーツ。価格を抑えたメニューの開発を進めており、成功すれば4号店に導入する。
 
 現在の価格は日本と同程度のため、タイ人顧客には富裕層が目立つ。新メニューの開発には、「(幅広いタイ人に)気軽に来店して豚骨ラーメンを味わってもらいたい」(同社広報室)という狙いがある。
 
 同社は昨年5月、ビール2位のシンハ・コーポレーションなどと合弁で、運営会社のヤマゴヤ(タイ)を設立。シンハのサンティ社長が福岡市の繁華街・天神でラーメンを食べたのがきっかけという。1~2号店の開設には各1,000万円程度を投資した。
 
 海外ではマレーシアにフランチャイズ(FC)方式の店舗があるが、直営店はタイが初めて。日本人が多い上、タイ人が親日的で、ラーメンを含む日本食需要が大きいことから進出を決めた。日本では九州を中心に約170店を運営している。