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食べ過ぎにご用心

4千年の食の歴史はサメの保護をするところまでいってしまったか・・・


中国が世界中のサメ食い尽くす?大人気のフカヒレ、高値にニセモノも横行―中国

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070720-00000017-rcdc-cn

2007年7月18日までに、年に4000万匹ものサメが食用のため捕獲され、ほとんどは中国に輸出されているとの実態がわかった。米国の野生動物保護団体「ワイルドエイド」が北京市で「サメ生存の現状」と題した報告を発表し、サメ保護の必要性を訴えた。

フカヒレといえば、高級中華の代名詞。豪華なごちそうに、接待にともはや欠かせない食材となり、一定以上のレベルのレストランなら必ずメニューに並んでいる。「ワイルドエイド」によると、全中国で1億人以上が一度はフカヒレを食べたことがあると推定され、北京市だけでも1日約5トンが消費されるとのデータもある。中国人の胃袋は底なしといったところか。

もっとも高級食材だけに値段の高さが悩みのネタ。この半年だけでも50%も値上がりしているといわれており、庶民にはますます手が届かない存在になっている。関係者によると、比較的手ごろな価格で出回っているフカヒレは多くがニセモノだという。サメの皮、骨などをゼラチンで煮込んでそれらしく見せかけたもので、本物と比べて透明度が高く黄色がかっているのが特徴。食感も本物より柔らかく、ゼリーに似ているという。
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骨まで冷やして!

目で見て涼しい!!
こんな冷房がスキです。

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昔ながらのクーラー、“猛暑日”のバス待合室に鎮座する氷塊!―福建省福州市

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070720-00000019-rcdc-cn

中国では“三伏の猛暑”に入り、福建省の福州市では35℃以上の猛暑日が続いている。ここ2,3日は更に38、39℃にもなり、全国各地で最高の真夏日となった。

19日、福州市では再び高温警報が発令された。一部のクーラーのない地域では人々は涼むための知恵を振り絞り、なんとバス停に氷塊の入った箱が十数箱持ち込まれた。このどこか昔懐かしい涼のとりかた、クーラーをつけるよりも環境に優しいかも、との声も。

思惑はずれ・・・

販売戦略なかなかうまくいきませんね。
まあこれも戦略に入れてしまってがんばって欲しいものです。


ハリポタ最終巻、間違って販売=店員が解禁指定知らず-フィンランド

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070720-00000145-jij-int&kz=int

フィンランドからの報道によると、人気シリーズの最終巻「ハリー・ポッター・アンド・ザ・デスリー・ハロウズ(ハリー・ポッターと死の秘宝=仮題)」が21日の解禁前に同国の店で誤って販売されたことが20日、明らかになった。最終巻をめぐっては、米ニューヨーク・タイムズ紙が事前に書評で筋書きを暴露して問題になったばかり。
 先行販売したのは同国東部の町ヌルメスにあるスーパー。解禁指定を知らなかった店員が19日、客1人に新著を売ったほか、数冊を店頭に並べたとみられている。