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天然の守り。

昔の防衛は自然を良く生かしてますね。

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古代エジプトの要塞都市

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070723-00000005-jijp-int.view-000

22日、エジプト考古最高評議会が公開した、シナイ半島の砂漠で発見された3000年以上前の要塞都市の写真。ワニであふれたナイル川の支流を渡らなければ近づけない造りという
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地震の影響

こんな形でも地震の影響がでてます。

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中越沖地震 震源地近い海底に大量の古木 液状化で浮上か

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070723-00000024-maip-soci

 中越沖地震の震源地に近い新潟県出雲崎町沖の海底に、大量の古木が堆積(たいせき)していることが分かった。地震の液状化現象で、地中に埋まっていた古木が浮き上がった可能性があるという。網に絡まり漁業に支障があることから、地元漁協が実態調査を進めている。
 出雲崎漁協(坂下甚十郎組合長)によると、古木が見つかったのは19日未明。出雲崎漁港から数キロ沖合でタイ漁をしていた漁船が、水深約70~100メートルの海底から網を引き揚げたところ、直径30~50センチの古木がいくつも絡まっていた。古木の多くは角が取れた楕円(だえん)形で、長さ1メートル以上の棒状のものもあった。既に100個以上引き揚げられている。坂下組合長は「50年漁をやっているが初めて。タイが取れずに困っている」と話している。
 県水産課によると、同様の古木は長岡市寺泊地区でも確認されている。小長井一男・東京大学生産技術研究所教授(地震工学)は「詳しい状況は分からないが、アメリカ・ロマプリエタ地震(89年10月)でも海底の液状化が確認されており、液状化現象で浮き上がった可能性がある」と話している。

オガワコマッコウ漂着

海で生きるのも大変なんでしょうね。
お疲れ様でした、合掌。

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那智勝浦にクジラ漂着(和歌山)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070723-00000006-agara-l30

21日午後1時半ごろ、那智勝浦町天満、町立体育文化会館裏の天満海岸に、一般にはあまり知られていないクジラ「オガワコマッコウ」(コマッコウ科)が打ち上げられた。近くの住民が見つけた時は動いていたが、間もなく死んだ。
 太地町立くじらの博物館・桐畑哲雄飼育総括責任者(48)によると、体長2・2メートル、重さ210キロの雌。「解剖したが病気などはなかった、衰弱して流されたのだろう。骨格標本にして博物館で保存する」と話している。
 オガワコマッコウは外洋性で捕鯨対象外。研究資料のほとんどが漂着個体で、生態は不明な点が多い。

中国のネタは尽きない。

中国の亀食文化の影響アメリカへ
保護地区だもの、いっぱいいますよね。
ずいぶん盗ったもんだ・・・・。



米自然保護活動家、アジア輸出目的などのカメ乱獲を問題視

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070723-00000043-reu-int

世界中でカメの生息数減少が危惧されるなか、自然保護活動家らは米テキサス州で保護対象外となっているカメの乱獲を問題視している。捕獲されたカメはディーラーらを通じ、食用として中国などアジアに輸出されているほか、一部は高額なペットとして世界中で取引されている。
 テキサス州公園野生生物局(TPWD)によると、主に輸出用としてディーラーの手に渡るカメの数は年間で平均9万4442匹。
 また、環境問題専門の弁護士クリス・ジョーンズ氏が情報公開法に基づいて入手した米魚類野生生物局(USFWS)の統計では、2002─2005年にダラスから香港に向けて輸出された野生のカメは、計26万7000匹以上となっている。
 ジョーンズ氏は、テキサス州内のカメ生息数の減少を直接示す統計資料はないとしながらも、事例証拠は事欠かないと指摘。かつてカメの捕獲場所となっていたリオ・グランデ川では、この10年間成体のカメが見られなくなったという。