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帰郷②

昨日の夜に東京を出て今現在大阪‥
じゃなくて名古屋の隣、愛知県の犬山市に来てます、
前から行きたかった「明治村」って言うテーマパークに来るため。
そこは明治時代の街並みを再現したテーマパークで
ずっと行きたかったんです、
趣味変わってるね、ってよく言われます‥



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帰郷

明日から数日仕事の休みを貰って地元・大阪へ、
もうすぐ実家が取り壊しになるんです。
新しい家を買ったとかでなく立ち退きっぽい感じなので
正直切ないっす。
生まれ育った特別な家なので‥

高校時代

先日高校時代の友人が地元大阪から上京しうちに泊まっていきました。
ゲストハウス内にある自分の部屋で飲みながら色々と話してたんだけど
なんでも今度留学に行く予定だそう。

その子も自分も高校卒業後、大学に進学・留学もしてる(する)んだけど
自分たちの母校では進学する子も海外に行く子も
ほとんどいない状況なので地元でも2人でしか話せない色んな積もる話をしてました。

で、とりあえず高校を卒業したらあとは工場とかの単純職に就職して
定年まで過ごすだけ‥って言う地元の状況を少しでも変えようぜ、
なんて2人で青いこと語ったり‥
良い夜でした。

ブログの内容②

ちなみにうちのゲストハウス、
最近特にゲストのみんな仲良くて花見に行ったり
ゲストが働いているレストランにみんなで食べに行ったりしてます。
一緒にご飯作ったりしてることもちょくちょく‥。

やっぱりこう言うのがゲストハウスの醍醐味っす。

ブログの内容

ボランティアの話題は終わりここからはまた日常の日記です。

本当はこのブログでゲストハウス内での出来事とかを
書いた方がいいんだけど
いかんせん自分は基本的に外出していて帰りが消灯後なので
日記に書く様な「イベント」事のときあまり居ないんだよな‥

静岡

その静岡ではまた違う20人の参加者と牧場の手伝い、
毎日早朝、朝ご飯前から働かされ‥
ちなみに自分は去年に続いてこのプログラムに2年連続の参加。

仕事自体は乳搾りとか小屋掃除とかただの牧場の手伝いだけど
主催してる団体がフリースクールをやってるところで
色々とアクティビティ(?)がありこっちも内容が濃いのなんの、
たった1週間だけなのに期間中(良い意味で)泣く子が続出。
最終日なんて女の子たちみんな号泣して別れてました。

「ボランティア」とか「号泣」とか
知らない人からすれば怪しい団体っぽいかな。
別に宗教や変な団体とかじゃないんだけど‥;

今度は静岡!

こうして3月24日に帰国、ゲストハウスに戻ってきたけれど
翌25日からまた違うボランティアで1週間静岡に行ってました。
周りからは「どれだけ行くんだよ」、なんて言われつつ‥

だって楽しいんす。

帰国

そして長かった3週間も終わり遂に帰国日に。
今回も名門大学生からキャバ嬢まで色んな子が参加してて濃い日々でした、
スタッフとして行った自分も反省も沢山あったけれど
同時に充実感もそれなりにありました。

もうしばらく向こうには戻らないつもりで今回行ったんだけど
今回で海外ボランティアに更にハマってしまった、
スタッフは参加費が安いしまた行こっかな‥

リメンバランス

帰国が迫るとそれまであまりなつかなかった子どもが
急に照れながらお土産をくれたりするんだけど
意外な子に貰うほど嬉しい‥

綺麗な石とか子ども用のリストバンドとか
大人からすれば本当に何気ないものなんだけどやっぱり嬉しいです。
お礼に何か小さいもの贈ろうかな。

名前

期間中色んな人や子どもに会うけど
人数が多過ぎて名前なんか覚えきれない。

向こうからすれば若い日本人なんて目立つから良いけど
自分たちからするとあまり絡まなかった子たちは、
いや、結構遊んだ子とかでも名前が覚えきれない。
挙句にはメモをとったり事前に名前を復習してから
子どもたちとの遊び場に向かうんだけど‥
それでもムリっす。

代表②

滞在中その代表と会ったのは現地のロータリークラブのパーティー、
それまでそのクラブに入ってなかったのにいきなり会長を任されたとか。

現地人以外の外国人が代表を務めるのは異例のことらしいけど
その団体の会員権は1年で200万円するとのこと、
20人以上居るメンバーの中で間違いなく会長の自分が1番貧乏って言ってた‥
メンバーで車を持っていないのも自分だけだそう。

写真はそのパーティーで出された豚の丸焼き!

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代表①

期間中この日本側のNGO団体の代表と
久しぶりに会う機会があったんだけど
以前いくつかの企業から
「今のNGOは一旦やめてうちで働きませんか」、なんて
言う誘いがあったそう、しかも年俸は3000万円!

勿論断ってるみたいだけど
「今の年収なんてその10分の1もないぜ‥」って呟いてました。

文盲②

その家の家庭、まず電気がない。
勿論そう言う家庭が沢山あるのは知ってたけど
これまで自分が仲良くなった家はガスや水道はなくても
最低限電気はあったのでそれが新鮮でした。

晩御飯を一緒に食べたんだけどロウソクの明かりだけなので
まだ夜6時ぐらいなのにそこにあるおかずが
何のおかずか分からない‥
そもそも家に家具とかがほとんどなくて
引っ越したての家みたい。

文盲

現地の滞在中ゴミを拾い集めて暮らしている人達の家で
ご飯を食べさせて貰ったことが。

自分は結構そこでくつろいでて家の人達とおしゃべりしてて
何気なく家の6歳の子にノートを渡して「名前書いて」って言ったら
お兄ちゃんが「その子は勉強してないからまだ名前書けないんだ」と一言。
それまでも現地の貧しい子とかにはいっぱい会ってたけど
6歳で自分の名前すら書けない(アルファベットだから簡単なはずなのに‥)子は
初めてで正直面喰らいました‥。

一苦労

そのプチ運動会、自分達が滞在してた障害者施設でも
似たアクティビティをしたんだけどこっちは目が見えない、
耳が聞こえない、関節が曲がらないとかでストリートの子たちと
そんな変わらないことをさせるだけなのに一苦労。
一度みんなを海に連れていったときなんか
もう各自担当を決めてずっとマークしてた‥

みんな喜んでくれてたので良かったけれど
障害を持った子の家庭って大変だろうな、ってしみじみ思います。

物乞いの子

ストリートチルドレン達と遊ぶアクティビティ、
今回自分達はミニ運動会的なものを用意。
色々苦労はあったけどそれなりに成功出来ました。
初めて見るストリートチルドレンとの交流で
最初は戦々恐々だった日本人参加者もあっさりと馴染んでて‥

自分も生まれて初めて物乞いをされた日のこと忘れられないよなぁ、
今回自分たちが普通に遊んでいる子どもにも
普段は物乞いをしている子たちもちょくちょくいます。

作業②

作業中で大変なのがその具体的な内容よりも気候とか他の要素。
とにかく暑いしご飯もあまり口に合わないものも多いから力が出ないし
休憩中もつい現地の子ども達と遊んでしまってよけいクタクタになったり。

あの炎天下で毎日作業をしてる現地の大工さんはすごいっす。

作業

ただ今回はボランティアって言っても子どもたちと遊ぶのがメインで
インフラ整備的なのはたいしてありませんでした。
一応現地の貧困層が通う幼稚園の増設工事はしたけど‥

なんでも現地の受け入れ団体のひとが
「工事とかは自分たちでも出来るからそれよりも
こどもたちと遊んであげて欲しい」とのこと。
3年前とちょっと方針が変わってました。
仕事をしていたり障害を持っていたりで
普通の子どもよりも純粋に遊んで貰う機会が減っているから、だそう。

本当は自分は今までやった井戸掘りとか階段造りみたいな
具体的な作業がしたかったんだけど確かに言う通り、
資材を買うお金を自分達がサポートしたあとは
現地の人でも作業出来るんだよな‥
って言うかよっぽど現地の人の方がうまい。


写真はその幼稚園を増設するにあたって
古い部分を取り壊しているところ。

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施設について

自分が3年前からずっと仲の良い障害者施設について説明すると
ここは昔アメリカ人(恐らく軍人関係者)とフィリピン人の人が立ち上げた
障害を持った子どもたちの為の寄宿舎兼学校で
今は住みこみ・通い合わせて30人程の子どもたちがここで学んでいるとのこと。
本当はただの障害者施設なんだけど障害のせいで
親に捨てられたり育児放棄された子も多くその辺の孤児院より
孤児の数が多いと言う状態。

‥こう書くと悲惨な施設を思い浮かべそうだけど
みんな明るくて元気っす、いや本当に‥。

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1週間終えて

以上が(以下が?)自分が他のボランティアの子達より1週間先駆けて
単身現地入りした時の内容です、
これでもだいぶはしょったけれど‥

一応3週間のボランティアのことも書くけれど
さすがにこうやって1日ずつ全部書いていくのはムリなので
これから大雑把に書いていきまーす!

3.4

この日はまた自分の大学へ、放課後生徒達と10人ぐらいで
ショッピングモールに遊びに行きました。

自分は日本では大学にほとんど行っていない様なもので(通信制の大学に移ったので)
うちのゲストハウスの近くにある早稲田大学の学生なんかをみてると
羨ましかったり切なかったりするんだけど
その代わりにこの子たちと出会えれた、と考えれば充分満足です。

そしてその夜、マニラの空港に到着した日本人たち8人と合流。
翌日から3週間さっき言った障害者施設に滞在しながらボランティアっす。

3.3

長距離バスでまたマニラへ、
この日は現地のセブンイレブンでコーヒーを買って夜の街を独りブラブラしてました。
自分が1年住んでいた頃は仕事やボランティアに追われて
ボーッとする時間があまりなかったので何か新鮮。

怒声、貧しさ、汚い空気、働く子ども、物乞いの老婆、
過度の冷房、路上のゴミ、皮膚病の犬、、そして人の笑顔‥

全部リアルでどこか虚ろ。
そんなマニラを久しぶりに味わってました。

3.2

自分がよく遊びに行っていた障害者施設兼孤児院に居た子のお墓へ。
詳しくは書かないけれど自分の仲の良かった女の子で
1年前に病気で息を引き取った子です。
今回自分がフィリピンへ戻った理由のひとつでした。

3.1

ストリートチルドレン達が集まる公園へ。
そこでは現地のNGOが毎週土日に子ども達のために
勉強と遊びを兼ねた集まりを開いていて自分3年前から何度も顔を出していたところ。

公園の入り口に近付くと久しぶりの自分をみつけた子どもが走ってきて
顔を出すだけのつもりだったのが自分もそれに参加(?)することに。
現地を離れてまだ2年も経っていないんだけれどみんなそれでも大きくなってました。
子どもの成長は早いぜ‥

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2.28②

そしてその日の夕方、長距離バスに乗って地方にある自分が3年前から仲の良い村へ、
3年前に海外ボランティアで初めてフィリピンを訪れたとき自分達が階段を建設したところ。
夜、村に着くとみんなが出迎えてくれて寝てたらしい子どもも寝ぼけながら抱きついてくる。
これから数日間この村に泊まることに。

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2.28

生徒達とマニラにある巨大ショッピングモール、「モールオブアジア」へ。
「日本語フェスタ」と言う日本語を勉強している現地人たちのスピーチコンテスト。

生徒達と一緒に観ていると出場者の中に自分たちの知り合いのフィリピン人が。
彼は今ミンダナオと言う遠い地域の大学で日本語を教えているんだけど
スピートの内容はなぜ自分は決して待遇が良いとは言えないのに
日本語教師として働き続けているのか
(日本企業から高給で誘いがきたりするのにあえて大学で教師を続けているそう)、
と言うことに関してで彼は信念を持ってやっていることを初めて知り感動。
友だちでもゲストでも色んな信念を持って生きてる人はやっぱり会ってて気持ちが良いです。


2.27②

自分が1年間働いていた現地の大学へ。
自分をみつけた生徒や街の人がみんなもてなしてくれる、
今回はほんの少しだけの滞在のつもりが居心地がよくてつい長居、
結局夜までずっと大学に。
ホテルへ向かう途中の帰り、バスから久しぶりの街並みをみていて
ここに独りで1年も住んでいた自分がなんだかおかしかった。


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2.27

2月27日
・朝成田空港に到着。
その障害者施設のドキュメンタリー映画を撮影している友人が
偶然同じ時間帯の便で向こうも渡比するとのこと、
その映画は夏には完成するそうでその撮影にまた施設に行くそう。
便自体は違ったので「また現地で」と言って別れたけれど
同い年の友人がそう言った大きい計画に挑んでいるのをみて改めて刺激を受ける。


滞在記

今回自分が参加してきたのは3週間現地の障害者施設に滞在しながら
近くの村の幼稚園の増設作業に参加、
そして週末はストリートチルドレンとの遊び会に参加する‥って言うプログラムです。
一緒に行った日本人は8名、ただ自分だけ1週間さきに現地入りして
自分の生徒や友だちに会ってきました。
これからその1ヶ月のことを駆け足で書いていきまーす。

帰国!

帰国しましたー!
本当は先月24日に帰国していたんだけど
25日から静岡に行っていたのでやっと正式な(?)帰国です。
せっかくなのでこれからちょくちょく現地のことを書いていきまーす。

‥どんどんブログの内容がゲストハウスと関係なくなっていく‥

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