FC2ブログ
2020 . 04 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 2020 . 06

タイでとんこつラーメンが食べられる

こんなことになっているなんて。


【タイ】「山小屋」店舗倍増、豚骨ラーメン好調

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070717-00000006-nna-int

 「九州筑豊ラーメン山小屋」を展開するワイエスフード(本社・福岡県香春町)は、8月にバンコク都内に3号店をオープンする。昨年9月の進出以降、売り上げが好調なことから、来年3月までに4号店も出店し、店舗数を倍増する方針だ。タイ人顧客の拡大を狙い、低価格メニューの開発にも取り組んでいる。

 同社によると、3号店は都内トンロー地区の複合商業施設「Jアベニュー」に開設する。店舗面積は1号店と同程度の約90平方メートル。4号店の出店先や規模については検討中の段階。来年度以降も出店を重ね、将来はタイで50店体制を目指す。
 
 昨年は9月に同地区で1号店、11月に都内スリウォン通りに2号店を開設した。豚骨スープと細めんの「本場の味」を武器に、1号店の売り上げは予想の約2倍の月間800万~900万円程度に上り、2号店も予想通りの400万~500万円程度を確保している。
 
 1号店のオープン当初、顧客の比率は日本人が8割、タイ人が2割だったが、現在ではタイ人が増え、ほぼ半々の割合になった。現在の販売価格はラーメンが1杯150バーツ。価格を抑えたメニューの開発を進めており、成功すれば4号店に導入する。
 
 現在の価格は日本と同程度のため、タイ人顧客には富裕層が目立つ。新メニューの開発には、「(幅広いタイ人に)気軽に来店して豚骨ラーメンを味わってもらいたい」(同社広報室)という狙いがある。
 
 同社は昨年5月、ビール2位のシンハ・コーポレーションなどと合弁で、運営会社のヤマゴヤ(タイ)を設立。シンハのサンティ社長が福岡市の繁華街・天神でラーメンを食べたのがきっかけという。1~2号店の開設には各1,000万円程度を投資した。
 
 海外ではマレーシアにフランチャイズ(FC)方式の店舗があるが、直営店はタイが初めて。日本人が多い上、タイ人が親日的で、ラーメンを含む日本食需要が大きいことから進出を決めた。日本では九州を中心に約170店を運営している。
スポンサーサイト



管理者にだけ表示を許可する

トラックバックURL
http://tokyo24.blog108.fc2.com/tb.php/44-e9761457